ジャカルタ新聞記事:VR / AR市場とインドネシア初のバーチャルユーチューバーについて

Published 16 October 2018, 11:48

シンタVRディレクター・宋アキラ氏はインドネシアのVR / AR市場とVtuber市場についてジャカルタ新聞よりインタビューを受けました。

 

これまで、Shinta VRは、HIS、P&G、Telekomselなどの40社以上の企業との間で、約60のプロジェクトに取り組んできました。

 

8月には、インドネシア初のバーチャルユーチューバー(V Tuber)であるマヤプトゥリを発表致しました。それは日本とインドネシアで普及し、チャンネルへの加入者数は約39,800人に増えました(10月3日現在)。

 

宋氏によると、現在日本には約6,000人のVTuberがおり、企業や地方自治体がPRやマーケティング活動のためにそれを使用しています。今後インドネシアでの増加が見込まれており、同社はそれを使用したい企業や組織のために生産し運営する予定です。

 

来年の初めまでには、ジャカルタのショッピングモールでVR技術を利用したアーケードゲームを発表する予定です。

 

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